ルートインBCリーグは25日、長野県営球場などで4試合を行い、西地区の信濃グランセローズは東地区の武蔵に4―1で勝った。信濃は後期開幕2連勝。

 信濃は三回、1死二、三塁から田島の内野安打で1点を先制。さらに敵失に乗じて1点を加えた。五回も敵失から加点。七回に1失点したが、直後に赤羽のソロ本塁打で引き離した。先発福地は7回1失点で8勝目。八回からは平尾、保田の継投で締めた。2安打の田島は前期開幕からの連続試合出塁を38に伸ばした。

 信濃は26日午後6時15分から、同球場で滋賀と対戦する。予告先発は信濃が柿田、滋賀が高井(上伊那郡南箕輪村出身...    
<記事全文を読む>