西武の渡辺久信ゼネラルマネジャー(GM)が20日、米大リーグのパドレスを戦力外となった牧田和久投手(34)の獲得調査を進めることを改めて明言した。遠征先のナゴヤドームで「(獲得の)意思はある。戻ってきてほしい。補強ポイントの選手」と話した。

 西武は今季も投手陣に不安を抱えており、チーム防御率はリーグ最低。元西武のサブマリンが古巣復帰すれば大きな補強となるだけに、渡辺GMは「チームの投手陣のまとめ役もできる。役割は大きい」と強調。日本復帰の意思の有無を含めた牧田の動向を、今後も注視していく方針だ。

 牧田は西武に2011年から7シーズン在籍し、先発から抑えまで幅...    
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