金沢市野球協会に今春、新規登録したJA金沢市が23日、第62回市体軟式野球(北國新聞社後援)の1回戦で公式戦にデビューする。早朝野球で白球を追い始めて41年の野球部。令和元年の新しい時代に挑むレベルアップした戦いに向け、ナインは県産米の新品種「ひゃくまん穀」のように粘りあるプレーを見せようと闘志満々だ。
 チーム数の減少に歯止めをかけ、職域チームに参加を呼び掛けることを今年度の重点事項に掲げた同協会の要請で、登録を決めた。
 市体軟式野球は、22日に市民野球場で開幕し、北國新聞社旗争奪第24回県軟式野球選手権(本社主催)の金沢支部予選を兼ねる。JA金沢市は2日目に登...    
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