◆中日2―16西武(18日・ナゴヤドーム)

 強力レオ打線が竜を完膚なきまでに打ちのめした。今季最多タイの16得点圧勝。スコアボードには「4」「4」「8」とビッグイニングが輝いた。そして何より、4番山川に待望の一発が生まれた。

 2点を先制した直後の3回1死。先発阿知羅の真っすぐを振り抜いた。高く上がった打球は左中間フェンスぎりぎりに飛び込んだ。キング独走の26号ソロ。ただ、今季最長ブランクとなる10試合、42打席ぶりの“難産”だった。「打てたことは良かったけど、手応えはないです。もうちょっと修正していかないと、量産できる形ではない」と笑...    
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