プロ野球日本生命セ・パ交流戦「山陽新聞創刊140周年記念 阪神―楽天」(阪神タイガース、山陽新聞社主催)が18日、倉敷市のマスカットスタジアムで行われ、約3万人の観衆が終盤までもつれるシーソーゲームを堪能。試合はセ・リーグ3位の阪神がパ・リーグで首位を走る楽天に3―5で敗れた。

 序盤に主導権を握ったのは阪神。一回にヒット3本を集めて先制し、同点の三回には新人・近本光司の右越え本塁打でリードを奪った。しかし、3―3の八回、楽天が好調の打線を引っ張る新戦力の活躍で2点を勝ち越し。浅村栄斗、ブラッシュの3、4番コンビが連打で一、三塁の好機をつくると、犠飛に続き、ルーキ...    
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