ルートインBCリーグは18日、各地で3試合を行い、信濃グランセローズと西地区の前期優勝を争っている2位の富山が滋賀を13―6で下し、優勝決定は持ち越した。残り2試合の富山は、優勝へのマジックナンバーを2とした。

 信濃は既に前期の全日程が終了。富山が残り2試合のうち1敗するか、2分けとなった場合は、信濃の優勝が決まる。富山は20日に滋賀、21日に石川と対戦する。

 3位の石川は残り2試合を連勝すると信濃と勝率で並ぶが、直接対決の成績が信濃を下回るため、優勝の可能性はなくなっている。

 東地区は18日、群馬が前...    
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