日本ハム、楽天というパ・リーグ上位2チームを横浜スタジアムに迎え、18日から6連戦を戦うベイスターズ。交流戦はここまで6勝5敗1分けで目標の勝率5割以上も射程に入ってきた。難敵を迎え撃つ最後の2カードで鍵を握るのは若手の平良、飯塚の両右腕だ。

 5年ぶりの交流戦勝ち越しへ、勝負の6連戦は平良が先陣を切る。本拠地で今季初登板の23歳は「違和感なく普通に投げられた」と17日には、ハマスタのマウンドを入念に確かめた。

 今季2度目の先発だった5日のオリックス戦では4回2/3を自責点3で黒星を喫した。その後は2軍で課題のスタミナアップを目指し、走り込みで下半身...    
<記事全文を読む>