大敗の中、3番手遠藤の快投が救いだった。毎回の11失点を重ねた後の六回からマウンドへ。「大差がついていたし、相手もフルスイングしていたので、しっかり強い球を投げようと思った」と最速147キロの直球を軸に安打を許さなかった。七回には連続三振を奪い、2イニングをゼロに抑えた。

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