全日本大学野球選手権第4日は13日、神宮球場で準々決勝が行われ、東農大網走(道六大学)は城西国際大(千葉)に8―1で七回コールド勝ちした。15日の準決勝で明大(東京六大学)と対戦する。初のベスト4進出で、北海道勢では2017年の東海大札幌以来。

 東農大網走は1―1の五回、新宅(静岡・飛龍)の右前適時打とブランドン(沖縄・石川)の左越え3点本塁打で4点を勝ち越し。七回は新宅の中前適時打と代打田辺(長野・佐久長聖高)の中前適時打、松野(熊本工)の左越え適時打で勝負を決めた。(浦崎竜馬)

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