◆DeNA7-3西武(8日・横浜)

 中村が3安打3打点と気を吐き、自身が持つ交流戦通算最多打点を187に伸ばした。初回2死二、三塁で先制の右前2点打。8回2死一、二塁でも右前に適時打を放った。183打点で歴代1位だったラミレスを7日に超え、2戦連続で打点を積み重ねた。猛打賞は3月31日以来で今季2度目、3打点以上は5月14日以来で4度目。交流戦に入り勝負強さが際立つベテランは「どこに打とうがヒットはヒット。いい打球を打てたとは思うけど、もっと高く打てれば(本塁打になる)。試合の中で微調整していければいい」と通算72本と交流戦歴代トップを独走する一発への欲ものぞかせた。 <記事全文を読む>