ルートインBCリーグは2日、中野市営球場などで5試合を行い、西地区の信濃グランセローズは同地区の富山に5―4で逆転サヨナラ勝ちした。前期の通算成績は15勝10敗1分け。首位の石川も勝ったため、信濃は2位のまま。

 信濃は2点を追う八回、ロドリゲスと代打赤羽の連打で1死二、三塁とし、代打上原の右犠飛で1点差とした。九回に1失点し、再び2点を追う九回は、田島と代打竹内の連打などで無死満塁とし、ペレスの2点適時打で4―4の同点。続く山本が左前にサヨナラ打を放った。

 信濃は4日午後6時15分から、長野県営球場で同地区4位の福井と対戦する。

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