バレーボールVリーグ1部(V1)女子の岡山シーガルズは24日、高梁市で3日間のキャンプに入った。サマーリーグ西部大会(6月28日開幕・ジップアリーナ岡山)などを見据え、攻守の連係強化に取り組む。

 初日はセンター川島、レフト佐々木ら主力を含む選手19人が、成羽体育館で約4時間の全体練習を実施。高校生相手に実戦形式でブロックやレシーブの基本動作、コンビネーションを確認した。

 河本監督は当面、若手を積極的に試しながら、戦力の底上げを図る方針。入団5年目の22歳、セッター宇賀神は「まだ安定感が足りない。どんな時もぶれない心を身に付けたい」、同学年...    
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