子どもたちに2020年東京パラリンピックで開催されるシッティングバレーボールや異文化への理解を深めてもらおうと、千葉市立高浜第一小学校(美浜区)で21日、中国の女子代表選手を招いた交流会があり、6年生47人が競技を体験した。

 コートに座った状態で競技をするシッティングバレーボールは東京パラの正式種目で、幕張メッセで行われる。同小の全児童161人の半数は中国やフィリピン、ベトナムなど8カ国の国にルーツを持つ。中でも中国にゆかりのある児童が多いため、市は交流校に選んだ。

 この日は、中国代表選手8人が公式戦より5センチ低い高さ1メートルのネットを挟んでスパイクやサ...    
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