2020年東京五輪に向けて始動したバレーボール男子日本代表に、群馬県の高崎高出身でアウトサイドヒッター樋口裕希(堺ブレイザーズ)が初招集された。筑波大で開花した頭脳派はプレー幅が広く、ミドルブロッカーもこなす。「まずは代表に定着する。毎年呼ばれる選手になりたい」と意気込む。本県の男子代表選出は高崎北高出身の川浦博昭さん以来12年ぶり。飛躍の期待が高まる。

ひぐち・ゆうき 1996年4月生まれ。高崎市出身。191センチ、79キロ。高崎佐野中でバレーを始めた。2013、14年に高崎高でインターハイ出場。16、17年U―23代表、18年ユニバーシアード代表。オフの趣味は...    
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