2020年の東京パラリンピック出場を目指すイタリアのシッティングバレーボール女子代表が14日、仙台市内で郡和子市長と懇談した。チームは23日に千葉市で開幕する国際大会の事前強化合宿で来仙。21日まで滞在し、練習の合間に市内の児童らと交流する。
 青葉区のホテルであった歓迎式を前に、選手ら19人が郡市長と会った。グイド・パッシャーリ選手団長は「仙台の人々の優しさやホスピタリティーをありがたく思う」と感謝し、パラリンピック出場を誓った。
 郡市長は「仙台で思う存分にトレーニングし、合間に街を楽しみ、おいしいものを食べてほしい。パラリンピックの出場権獲得を期待し...    
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