日本バレーボール協会は10日、スイスで開催される女子の国際大会「モントルー・マスターズ」(13~18日)に出場する日本代表17人を発表し、岡山シーガルズの宮下遥や久光製薬の石井優希(就実高出)らが選ばれた。

 主将の岩坂名奈(久光製薬)や古賀紗理那(NEC)、19歳の関菜々巳(東レ)と中川美柚(久光製薬)らもメンバーに入った。倉敷市出身の荒木絵里香(トヨタ車体)は外れた。

 大会は8チームが2組に分かれて予選リーグを行い、各組の上位2チームが準決勝に進む。A組の日本は13日に中国、14日にポーランド、15日にドイツと対戦する。

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