バレーボール男子プレミアリーグ東レアローズの関係者が8日、活動の拠点とする三島市の市役所に豊岡武士市長を訪ね、3月に終了したVリーグ2018―19年シーズンなどの結果を報告した。
 今季のアローズはリーグ3位、天皇杯準優勝、5月1~6日に開催された黒鷲旗全日本男女選抜大会で3位だった。リーグ序盤から負傷者が続出して苦戦を強いられたが、チーム力が戻り始めた年明けから徐々に順位を上げた。今季で退任する小林敦監督は「どれも(3位以内の)表彰台だったが、目標の優勝ができなかった」と振り返り、星野秀知主将は「来季は優勝報告ができるよう頑張りたい」と抱負を語った。
 豊岡市長は...    
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