バレーボールの黒鷲旗全日本男女選抜大会第4日は4日、大阪市の丸善インテックアリーナ大阪で男女の8強による決勝トーナメントが始まり、女子で今季Vリーグ1部(V1)9位の岡山シーガルズは、V1で6位だったNECを3―1で下し、3年連続の4強入りを果たした。5日の準決勝でV1で8位だった日立と対戦し、2005年以来の決勝進出を狙う。

 シーガルズは第1セット21―20から佐々木の強打などで抜け出して奪い、第2セットは25―17と攻守に圧倒。サーブレシーブが乱れた第3セットを落としたものの、第4セットは金田のアタックや川島の速攻などで中盤に逆転し、快勝した。
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