トップアスリートが競技の垣根を越え、スポーツの力による社会貢献に乗り出す。サッカー男子日本代表の香川真司選手(ベシクタシュ)、バドミントン男子の桃田賢斗選手(NTT東日本、富岡高卒)らが30日、社会貢献に活用する基金の創設を明らかにした。「自分を支えてくれた人たちや社会に恩返しをしたい」。慈善活動や子ども向けのスポーツ教室などを通じて熱い思いを形にしていく考えだ。

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