岐阜県は30日、2020年の東京五輪・パラリンピックや、22年の北京冬季五輪・パラリンピックの出場を目指すアスリートらを対象にした強化指定を行った。本年度新たに21個人と1チームが指定され、総勢では134個人、10チームとなった。

 県は東京五輪に30人、同パラリンピックに10人の県関係選手出場を目標に掲げている。期間は、原則各大会の開催年までで、指定選手らは遠征や合宿費の一部が助成されるほか、県スポーツ科学センターで動作分析などの科学サポートも受けられる。ポスト東京、北京冬季を見越し、中、高校生ら若い有望選手の継続的な強化を図ることも目的としている。

 同日、...    
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