県サッカー協会と松本青年会議所(JC、松本市)は30日、コンピューターゲームで勝敗を競う「eスポーツ」が初めて実施される今秋の茨城国体に向け、サッカーゲームの県予選決勝戦を7月に松本市で開くと発表した。同JCの創立60周年記念事業の一環。市内でこの日開いた記者会見で、同協会の中和(なかわ)昌成副会長(67)は「サッカーに興味を持って楽しむきっかけにしてほしい」と参加を呼び掛けた。

 茨城国体では文化プログラムとして実施され、都道府県対抗で競う。人気サッカーゲーム「ウイニングイレブン」を使い、3〜5人1チームで対戦する。高校生が対象の「少年の部」と年齢制限がない「オ...    
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