2020年東京五輪に出場する7人制女子ラグビーの日本代表候補選手が28日、和歌山県上富田町朝来の上富田スポーツセンターで合宿を始めた。6月5日までの期間、体づくりを中心にトレーニングに励む。

 日本代表チームは「サクラセブンズ」の愛称で知られ、昨年のアジア大会で優勝している。上富田町での合宿は2017年、18年に引き続いて3回目。

 合宿には高校生や大学生、社会人の選手とスタッフの22人が参加。東京五輪や7月にナポリで開かれる大学生のオリンピック「ユニバーシアード競技大会」に向け、スポーツサロンでウエートトレーニングをしたり、グラウンドでコン...    
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