金沢市菅池町にある学校法人金沢学院大学のサッカー場の改修工事が28日までに完了し、土のグラウンドが青々とした人工芝に生まれ変わった。隣接する野球場は昨年11月に人工芝化されており、同大はスポーツ人材を育てる拠点として活用し、市民にも親しまれる「ボールパーク」を目指していく。
 同大のサッカー場は、野球場とともに2000年に現在地で造成された。全体的に老朽化が進んでいたため、学園の創立70周年記念事業の一環で改修を進めてきた。
 サッカー場は1面で、少年サッカー用としては2面を確保できる。夜間照明を取り付け、観客席も設けられている。サッカー場と野球場の整備費は合わせて...    
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