二〇二〇年の東京五輪・パラリンピックの事前キャンプ地として、ナイジェリアと覚書を結んだ木更津市は二十三日、市役所に同国のモハンメド・ガナ・イサ特命全権大使らを招き、報告会を行った。

 渡辺芳邦市長は「事前キャンプ地に選ばれ、大変光栄。ナイジェリアが良い成績を残せるよう、市を挙げて応援する」とあいさつ。イサ特命全権大使は「温かい雰囲気で迎えられ、感謝する。スポーツだけでなく、文化、ビジネス面の交流を深めたい」と語った。

 覚書を交わした後、二人には同国出身のタレント、ボビー・オロゴンさんから贈られた花束が手渡された。

 (山田雄一郎)

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