剣道の第34回県道場少年大会兼全国大会県予選が19日、小山市の県南体育館で行われ、県内の各道場に所属する小中学生約600人が出場、団体と個人で熱戦を繰り広げた。団体は練兵館(小山)が決勝で五葉館(矢板)を代表戦の末に下し5連覇を飾った。

 

 男女混合の団体は、昨年と同一カードとなる練兵館と五葉館が決勝で激突した。5選手が戦い2勝2敗1分けとなり、最後は引き分けだった次鋒による代表戦へ。代表戦では練兵館の中野有(なかのゆう)が五葉館の山菅颯太(やますげゆうた)からドウを奪い、出場60チームの頂点に立った。

 個人は男子のみが行われ、小学生は...    
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