青年海外協力隊員として中央アジア・キルギスでラグビーの普及活動をした久留米陽平さん(25)が、現地での活動とラグビーの魅力を紹介するイベントが六月八日午後二時~三時半、職員として勤務する横浜市中区の国際協力機構(JICA)横浜で開かれる。

 中学一年でラグビーを始めた久留米さんは京都成章高時代、全国大会(花園)に出場し、明治学院大でも活躍。就職活動中に協力隊に応募した。

 JICAによると、世界のラグビー人口約五百五十万人のうち、アジアは一割ほどにすぎない。久留米さんは二〇一六年七月から二年間、体育大のチームを指導するため同国に派遣された。赴任するとチームは解散...    
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