ドイツで来月開催されるボウガン(洋弓銃)の「第9回WCSA世界選手権大会」に、上山市ボウガン射撃協会所属の3選手が出場する。ヨーロッパを中心に世界の強豪が集結する大会で、3人は「自分の力が世界でどれだけ通用するか試したい。精いっぱい頑張る」などと気合を入れ、練習を重ねている。

 世界大会に出場するのは佐藤栄一さん(62)=上山市金生1丁目、片岡聡さん(60)=山形市江南3丁目、加納雅明さん(50)=上山市松山3丁目。5年前の全日本ボウガン射撃選手権大会で、同協会のチームが団体の部で優勝。その実績を基に世界選手権への推薦を受け、3人が臨むことになった。
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