2020年東京五輪・パラリンピックで韓国・スケートボード競技のホストタウンに登録されている寒河江市の寒河江スケートパークで26日、「さがえスケートボードフェスティバル」が開かれた。韓国選手が県内外の子どもたちと一緒にボードを楽しんだ。

 ゲストライダーとして、韓国ローラースポーツ連盟のハン・ジェジン(15)ら3選手、国内からはプロ3選手を含む5選手が参加した。子どもたちはボードを左右に動かしながら前へ進む基本技「チクタク」で韓国選手との鬼ごっこに挑戦。追い掛けてくる選手から笑顔で逃げ回っていた。

 この日は東日本大震災で韓国と寒河江市から支援...    
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