ドイツ・ベルリンで6月6~9日に開かれる障害者競泳の世界大会「IDMベルリン2019」に出場する秋田県秋田きらり支援学校高等部3年菅原紘汰さん(17)が23日、県庁に米田進教育長を表敬訪問した。
 菅原さんは「自己ベストを更新したい。期待に応えられるよう頑張る」と意気込みを語った。米田教育長は「フルに力を発揮し、絶対に負けないという気持ちでさらに記録を伸ばしてほしい」とエールを送った。
 両上肢欠損の障害がある菅原さんは、3月に静岡県であったパラ水泳春季記録会の男子50メートル背泳ぎ(障害クラスS5)で44秒10と日本記録を更新。日本身体障がい者水泳連盟の強化・育成...    
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