袋井市スポーツ協会の第九回定時社員総会が十九日、市総合センターであった。二〇一九年度活動方針案などを承認し、一八年度中に各種スポーツ大会で活躍した個人団体を表彰した。

 溝口紀子会長は「ラグビーワールドカップ(W杯)の盛り上げ、おもてなしに市と協力して万全の準備を進める。二〇二〇年東京五輪・パラリンピックに向けては、アイルランドの事前キャンプ地として支援に努めていく」とあいさつ。活動方針の重点目標として、袋井クラウンメロンマラソンの安心安全、安定した競技運営や、市、教委、地元大学などと連携し、希望する学校にトップレベルの指導者、アスリートを派遣する事業の推進などを承認した。...    
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