スポーツクライミングの「第5回ボルダリングユース日本選手権」は19日、鳥取県立倉吉体育文化会館で決勝を行い、男子ユースA(2002、03年生まれ)で川又玲瑛(かわまたれい)(宇南高)、同ユースB(04、05年生まれ)で関口準太(せきぐちじゅんた)(真岡中)がともに初優勝を飾った。川又は昨年のユースBに続き2年連続優勝。

 ボルダリングは壁を登った数を競う種目。今年からワールドカップにも参戦する川又は決勝で3課題中2課題を完登した。ほかの2選手と並んだが、完登するまでにかかった試技の数が少なく頂点に立った。前回11位だった関口も2課題をクリアし、試技数の差で栄冠に輝いた。 <記事全文を読む>