国際ボクシング連盟(IBF)ライトフライ級タイトルマッチの当日計量が19日朝、試合会場の神戸ポートピアホテルであり、同級3位で25歳の小西伶弥(真正、神戸市灘区出身)は53キロ、30歳の王者フェリックス・アルバラード(ニカラグア)は52・1キロで、共に1回でパスした。当日計量では、制限体重48・97キロから10ポンド(約4・5キロ)以内の増加にとどめる必要がある。

 小西は計量を終え、「今までよりご飯をめっちゃ食ったから、めちゃめちゃ寝れて休養がとれた。いい感じ」とリラックスした表情だった。

 今回は同じ神戸出身のフィジカルトレーナーで、元世界3階級王者の八重樫...    
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