大野町の友好都市、北海道北見市の常呂町を拠点にする女子カーリングチーム「ロコ・ソラーレ」の藤沢五月選手(27)と小野寺亮二コーチ(58)が十八日、町総合町民センターで講演し、銅メダルを獲得した平昌(ピョンチャン)五輪の思い出や競技への思いを語った。

 藤沢選手は「北見市をカーリングのまちとして知ってもらえた」と五輪の手応えを語り、今後の目標として「チャレンジを忘れず、観客を魅了する世界一のカーラー(カーリング選手)になりたい」と話した。

 自身の祖先が岐阜県出身と聞かされていることを明かし、「機会があれば常呂町へカーリングをしに来て」と来場者に呼び掛けた。 <記事全文を読む>