【釧路】3月末で廃部となった日本製紙クレインズの後継チーム設立を目指していた運営会社「東北海道アイスホッケークラブ合同会社」(札幌)が17日、新チームを発足させた。同日付でチームが釧路アイスホッケー連盟に登録された。

 運営会社関係者によると、新チームの名称は「ひがし北海道クレインズ」で、本拠地を釧路市に置く。現時点で日本製紙に所属していた選手を含む15人程度が参加の意向を示しているという。監督は決まっていない。

 運営会社は4月下旬、アジアリーグにチーム加盟を申請し、加盟が内定した。同リーグの小林澄生チェアマンや国内外の加盟6チームのオーナーら総会メンバーの承...    
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