自転車ロードレースのJプロツアー(JPT)第6戦「第6回宇都宮クリテリウム」は12日、宇都宮市の清原工業団地内の特設周回コース(1周3キロ×20周=60キロ)で行われ、宇都宮ブリッツェンの小野寺玲(おのでられい)がゴールスプリント勝負を制し、1時間18分53秒で大会連覇を果たした。今季JPTで小野寺は初勝利、ブリッツェン勢としては2勝目。

 レースは序盤にブリッツェンの阿部嵩之(あべたかゆき)、那須ブラーゼンの下島将輝(しもじままさき)、中村魁斗(なかむらかいと)らが逃げ集団を形成。15周を過ぎてメイン集団が吸収し、最終周回に入った。

 ブリッツェン...    
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