ハンドボール全日本社会人選手権大会決勝リーグの最終戦が十二日、福井市の福井県営体育館であり、北国銀行がソニーセミコンダクタに27-16で勝利し、六連覇を果たした。

 試合開始直後から、持ち味の前線からの積極的な守備で相手のミスを誘う。前半12分には素早い攻守の切り替えから横嶋彩選手が得点するなどし、8点差をつけて前半を折り返す理想的な展開に。

 後半は、17、18分にソニーセミコンダクタの金茶栄選手に連続して得点を許すも、佐々木春乃選手や秋山なつみ選手らが順調に得点を積み重ね、11点差をつけて快勝した。

 荷川取義浩監督は「前半で得点差をつけられたこ...    
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