ラグビー・トップリーグの神戸製鋼は10日、2019年度の新体制を発表した。ウェイン・スミス総監督、デーブ・ディロン・ヘッドコーチを中心に優勝を果たした昨季からスタッフ陣に大きな変更はなく、衛星利用測位システム(GPS)機器のデータ分析を得意とするアイルランド人コーチを加えた。フランカー前川鐘平とSHアンドリュー・エリスが、昨季に続いて共同キャプテンを務める。(山本哲志)

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