ラグビー世界最高峰リーグ「スーパーラグビー」に日本から唯一参戦しているサンウルブズの選手たちが、市原市立五所小学校を訪れ、五、六年生の児童らと交流した。

 サンウルブズは昨年一月に市原市と連携協定を締結し、市原スポレクパークを練習拠点としている。

 五所小学校を訪れたのはマイケル・リトル主将ら七人。選手たちは校庭で、パス回しやラインアウトを披露したほか、児童約八十人とパス回しやタックルの練習に汗を流した。

 質疑応答でラグビーの魅力について児童から問われ、選手たちは「プレーする選手が十五人と多く、たくさんのチームメートと仲良くなれる」などと語った。サ...    
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