スポーツの魅力を多くの人に体験してもらおうと、さいたま市中央区のさいたまスーパーアリーナで11、12日に「さいたまスポーツフェスティバル2019」(さいたま市主催)が行われる。今年で5回目の催しで、東京五輪・パラリンピックの競技のほか、新感覚スポーツなども体験できる。

 東京五輪のサッカーとバスケットボール競技会場となっているさいたま市が、大会PRと機運醸成を図ろうとスタート。昨年もスーパーアリーナで開かれ、2日間で約2万3500人が訪れた。

 体験できるのは両競技のほか、卓球やトランポリン、ビームライフル、ゴルフ、パラ競技の車いすバスケ、ボッチャなど。

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