長門市の7人制女子ラグビーチーム、ながとブルーエンジェルスの選手ら5人が8日、長門市役所を訪れ、国内最高峰リーグ「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2019」の第1戦秋田大会で優勝したことを大西倉雄市長に報告した。


村杉徐司ハイパフォーマンスディレクター(42)が「シーズンが始まる2カ月前に全員合流して対外試合を重ねるなど良い準備ができた」と優勝の要因を分析。キャプテンのヘーゼル・トゥビック選手(28)は「優勝できてうれしい。昨年は総合5位だったので、上回るよう残りの試合を頑張りたい」と抱負を語った。


大西市長は「チーム一丸となって戦った成...    
<記事全文を読む>