2020年東京五輪のチケットの抽選申し込み受け付けが9日から始まるのを前に、岐阜市体育協会は8日、チケットが購入できた市内の小中学生を対象にチケット代を支援することを決めた。今夏、一般販売されるパラリンピックも対象。同日開いた同協会の総会で決定した。

 一人でも多くの子どもたちに"スポーツの祭典"の雰囲気を現場で体感してもらい、スポーツに興味を深めてもらうのが狙い。対象は20年度時点で市内在住の小中学生で、最大300人に各1万円を上限に助成する。同協会で積み立てた寄付金などを充てるという。

 申請期間は来年4月から9月下旬まで。申請方法は今後、岐阜市のホームペー...    
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