日本パラアイスホッケー協会は7日、パラアイスホッケーの国内初の女子チーム「ボルテックス札幌パラアイスホッケークラブ」が1日付で札幌に発足したと発表した。選手は19人(うち障害者2人)で、監督はアイスホッケー女子のクラブチーム「ボルテックス札幌」を2012年に立ち上げた藤本絢士(けんじ)氏、主将は藤本監督の次女奈千(なち)が務める。札幌市月寒体育館を練習拠点に、パラリンピックなど国際大会に出場する女子選手の育成を目指す。

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