東京五輪で新たに採用されるサーフィンの「第1回ジャパンオープン」が5月6、7の両日、男女各16選手が参加して五輪会場の千葉県一宮町釣ケ崎海岸で行われる。五輪代表選考となる9月の世界選手権切符を懸けた重要な大会で、県勢女子は大村奈央(藤沢市出身、26歳)、松田詩野(茅ケ崎市出身、16歳)、脇田紗良(藤沢市出身、16歳)が参戦。国内トップクラスのサーファーが激戦必至の争いを繰り広げる。

13年連続日本代表入り 経験生かす第一人者
大村 奈央(藤沢市出身)

 13年連続で日本代表入りし、長らく女子サーフィン界をリード...    
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