世界バドミントン連盟は30日、世界ランキングを更新し、北都銀行勢は女子ダブルスで永原和可那、松本麻佑組が2位から初の1位に上がったほか、米元小春、田中志穂組は6位から7位に下がり、女子シングルスの川上紗恵奈は29位から28位に浮上した。

 世界ランク1位について、「バドミントン人生で一度は立ってみたかった」と喜ぶ永原。「満足せずに、より高みを目指して頑張りたい」と続けた。松本は「ここからがスタート。目の前の試合に集中して戦っていきたい」と気持ちを引き締めた。

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