◇中日クラウンズ最終日(5日・愛知県名古屋GC和合=6557ヤード、パー70)

 1打差の2位から出た宮本勝昌が6バーディー(3ボギー、1ダブルボギー)の69で回り、通算9アンダーの271で2年ぶりのツアー制覇を決めた。通算12勝目。優勝賞金2400万円を獲得した。

 66をマークした昨年の賞金王、今平周吾が1打差の2位。さらに1打差の3位にマシュー・グリフィン(オーストラリア)らが入った。

 最後まで優勝を争った貞方章男は片山晋呉らとともに通算6アンダーの5位。

 アマチュアの金谷拓実(東北福祉大)は14位となった。

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