◇中日クラウンズ第3日(4日・愛知県名古屋GC和合=6557ヤード、パー70、中日新聞社=東京新聞=など主催)

 8位から出たピーター・カーミス(ギリシャ)が6バーディー、1ボギーで65をマークし、通算9アンダーの201で単独首位に立った。1打差の2位に宮本勝昌がつけた。

 トップと2打差の3位に貞方章男ら、さらに1打差の5位に重永亜斗夢らが続く。昨年の賞金王、今平周吾は71で8位に後退。首位で出た出水田大二郎は73とスコアを落とし、アマチュアの金谷拓実(東北福祉大)らとともに12位に順位を下げた。

 宮本がピンチの連続を切り抜けた。多くの選手が苦し...    
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