陸上の南京ワールドチャレンジ最終日は21日、中国の南京であり、男子400メートル障害の安部孝駿(ヤマダ電機、光南高出)が49秒16で優勝した。今秋の世界選手権(ドーハ)の参加標準記録(49秒30)を突破した。

 安部は岡山市出身。現在は倉敷市を拠点に活動している。世界選手権は中京大時代の2011、13年と、前回17年の3度出場し、17年は準決勝に進んだ。昨年5月にマークした自己記録48秒68は日本歴代10位。

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