陸上の日本選手権1万メートルが19日、大阪市のヤンマースタジアム長居であり、女子は鍋島莉奈(日本郵政グループ)が今秋の世界選手権の参加標準記録を上回る31分44秒02で優勝し、代表に内定した。男子は田村和希(住友電工、山口・西京高出)が28分13秒39で初優勝したが、参加標準記録(27分40秒00)には届かなかった。

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