陸上の関西実業団選手権は10日、大阪市のヤンマーフィールド長居で開幕し、2組のタイムレースで行われた男子1万メートルはパトリック・マゼンゲワンブィ(NTT西日本)が28分41秒84で優勝し、坂東剛(大阪ガス、関学大出)が28分49秒20で3位に入った。

 レースを引っ張る外国人2選手に、1人食らい付いた。男子1万メートルは、この春に関学大を卒業したばかりのルーキー坂東が自己記録を20秒近く更新して3位入賞。「納得の走りができた」と爽やかに汗を拭った。

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