陸上の木南道孝記念は6日、大阪市のヤンマースタジアム長居で行われ、男子の100メートル決勝は追い風0・1メートルの条件下、山県亮太(セイコー)が10秒21で勝ち、多田修平(住友電工、関学大出)は10秒28で2位だった。

 自己ベスト(10秒07)に迫るタイムでの優勝を目指した多田は、ライバル山県に及ばず「スタートから中盤で離せず、後半力んで失速してしまった。勝てば自信につながる選手なので悔しい」と残念がった。

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